フランス語の「jusqu'à」と「avant」の使い分けについてですが、
日本語の「まで」はどちらの意味も持つため、難しいと感じる方が多いようです。
使いわけを早速みてみましょう。

「jusqu'à」と「avant」は、どちらも「~まで」?
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「jusqu'à」と「avant」は、どちらも「~まで」と訳せますが、持っているニュアンスが異なります。簡単に言うと、
このように使い分けることができます。
1. Jusqu'à(~までずっと)
「Jusqu'à」は、ある動作や状態が、ある時点や場所まで「継続」していることを示します。時間の継続、空間的な到達点、または程度の極限を表すことができます。
時間の場合:
場所の場合:
2. Avant(~の前に、~までに)
「Avant」は、ある出来事や動作が、別の特定の時点や出来事の「前」に行われることを示します。日本語の「までに」というニュアンスに近いです。
時間の場合:
注意点:
これらの違いを理解すれば、日本語の「まで」という一言では伝えきれない、フランス語の繊細なニュアンスをより正確に表現できるようになります。
では、では、以上で~す。
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