Sakurakoのフランス語勉強部屋

フランス語・フランス映画・パリ歴史

フランス語の「c'est le moins qu'on puisse dire」 はどういう意味?接続法 の使い方 は?

 

フランス語の「c'est le moins qu'on puisse dire」 ってどんな意味?

Sakurakoのフランス語勉強部屋は【パリジャーナル】の中のフランス語学習に特化したブログです😊

フランス語で「c'est le moins qu'on puisse dire」という言い方があります。

よく聞きますよね。

決まった表現で、

「それが、すくなくとも言えることだ」

という意味です。

これは、接続法の表現です。

接続法って、使い難いと思いますが、いくつかの定型を覚えれば

案外なんてことないなと思います。

使い方をまとめて見てみましょう。

 

「 C'est le moins qu'on puisse dire」

「c'est le moins qu'on puisse dire 」は、接続法で、

pouvoir の接続法は、「puisse 」、

ですので、

「c'est le moins qu'on peut dire 」

とはならなく、

puisse で、

「c'est le moins qu'on puisse dire 」といいます。

 

相手が言ったことに対し、

「そう言っても間違いないようだ」、「確かに」という意味です。

よく使われている表現です。

人の言ったことや、事象を受けて言う、セリフです。

●Il n'est pas très intelligeant. c'est le moins qu'on puisse dire.

訳➡彼はあまり頭が良くないね。まあ、そう言って間違いじゃないよな。

社内で同僚同士で言っているような会話ですね。。。

●Ces deux personnes ne s'apprécient pas beaucoup c'est le moins qu'on puisse dire.

訳➡この2人はお互い評価をしあっていない。そういえる。

 

などと言えますね。

以上で~す。

では、では、

 

オンラインスクールの

【アンサンブルアンフランセ】

スカイプの無料体験レッスンの申し込み方は➡こちらから、無料体験レッスンの受け方、入会金約10800円の免除方法もをご参照ください。