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フランス語の【jours ouvrés 】 って何?どう使うのがいいの?



フランス語のjours ouvrés とは、『ジュール・ウヴレ』と発音し、営業日のことです。

この言い方は、有給休暇にも使われています。

どういうことでしょうか、見てみましょう。

ジュール・ウヴレとジュール・オヴラヴル

 

Sakurakoのフランス語勉強部屋は【パリジャーナル】の中のフランス語学習に特化したブログです😊

ジュール・ウヴレ「jours ouvrés」

「ジュール・ウヴレ」は、

jours ouvrés

と書き、

開いている日にちの意味で、

営業日のことです。

たとえば、注文をして、商品の発送日についての説明で、この 「jours ouvrés」が使われています。

●Pour rappel, le délai moyen de livraison est de : Le délai de livraison est de 3 à 4 jours ouvrés pour votre commande en livraison standard à domicile (avec ou sans signature).

訳➡平均的な納期について、納期は注文後、通常の発送方で営業日3から4日です(サインつき、サインなしで)。

ここでのjours ouvrésの使われ方は、営業日という意味です。 開いている、つまり、営業しているという意味です。

営業している日ですので、通常は月曜日から金曜日までの、5日ですので、もし金曜日に注目をしたら、月曜日からカウントして、3から4日後となり、水曜日から木曜日位に着くということです。

ジュール・オヴラヴル「jours ouvrables」

「jours ouvrés」と対をなす言い方が「jours ouvrables」

です。 これは、ジュール・オヴラヴルと発音して、土曜日も入ります。

民間の会社ではないのですが、郵便局などは、土曜日も開いています。

●Les services postaux en France métropole fonctionnent tous les jours ouvrables.

訳➡フランスの郵便局は月曜日から土曜日まで開いています。

確かに公共サービスですので、土曜日も開いていないと、不便になりますので、jours ouvrables営業ということです。

有給休暇のジュール・ウヴレとジュール・オヴラヴル

フランスの有給休暇は、ジュール・ウヴレとジュール・オヴラヴルの2つの考え方があります。

フランスはバカンス大国ですが、有給は戦後に導入され、最初は2週間からスタートしたのです。

有給休暇のカウントの仕方は、SakurakoWebの フランス就職講座の「フランス就職・サラリー基礎知識」 で解説しています。