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フランス語の「s'apprête à」にはどんな意味があるの?内閣改造とどんな関係?

 

フランス語の「s'apprête à 」にはどんな意味があるの?

 

新内閣が結成されるなど、準備をして備えるという場合があります。

首相官邸(ホテル・マティニョン)の主となる新首相が、新政府の結成に向けて、準備をしています。

 

【s'apprête à】

 

s'apprête à (サプレテ)は動詞で、

意味は、

準備を進める

用意をするです。

 

動詞、s'apprêteの後に、 前置詞 àをつけ、不定詞の動詞を続けて使います。

例は昨年の新内閣結成の様子です。

 

Emmanuel Macron s'apprête à nommer un 'nouveau Premier ministre' après la démission d'Edouard Philippe.

訳➡エマニュエル・マクロンは、エドアール・フィリップの辞職の後、新首相の指名を準備している。

 

Jean Castex s'apprête à dévoiler la composition de son nouveau gouvernement

訳➡ジャン・カステックスは、新内閣の構成員を公開する準備をすすめている。

 

Le secrétaire général de l'Elysée s'apprête à annoncer la liste des ministres cette après midi.

訳➡エリゼ宮の官房長官は、新内閣の構成員リストを公表する準備をすすめている。

 

 

使い方は簡単ですね。

s'apprête à で、動詞の不定詞をつけるだけです。

新内閣はどうなるのでしょうか。

 

最近は、またフィリップ首相が戻ってくるようなこともニュースになっていますね。

来年は大統領選があります。

どうなるのでしょうか。

 

ではでは、

 

 

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