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フランス語の「douche écossaise 」 ってどんな意味? スコットランドとの関係 は?

 

フランス語の「douche écossaise」 はどういう意味?

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フランス語で「douche écossaise」は、

ドゥーシュ・エコセーズと発音し、

よく聞きますね。

直訳すると、スコットランドのシャワーですが、

状況が極端に変わる、

いう意味で使われています。

douche écossaiseの使い方を見てみましょう。

 

「douche écossaise」 はどんな意味?

ドゥーシュ・エコセーズ「douche écossaise」は、

もともと、スコットランドで行われて治療法で、

熱いシャワーと、冷たいシャワーを患者にかけるとことで、

血液の循環をよくするために使われていました。

 

この直喩の他に、比喩的には、

気分がころころ変わるという意味でも、よく使われます。

この比喩的使い方は実際よくききますね。

 

昨日までは、ある点を支持していたのに、翌日は否定したりなど、

意見や、気分がころころ変わる態度の形容にも使われます。

また

●De l’emballement médiatique à la douche écossaise

訳➡急変するメディア伝達、

などと、報道した内容に間違いがあり、内容が変わった時などにも使われます。

また、落胆する時など、

期待していた結果にならなかった時など、

●C'est une véritable douche écossaise

とも言ったりしています。

 

このdouche écossaise は梅雨とは関係なく、梅雨のことは、

雨の季節と言っています。

 

では、では

以上です。

 

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