Sakurakoのフランス語勉強部屋

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フランス語の「omelette 」 の意味はオムレツとは違うの?

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フランス語の「omelette 」 の意味は?

 

Sakurakoのフランス語勉強部屋は【パリジャーナル】の中のフランス語学習に特化したブログです😊

 

「omelette 」は名詞で、意味は、オムレットです。

日本だと、オムレツですが、フランスでは中にチーズとか、ハムとチーズがはいっているのが普通で、

おかず的な玉ネギなどが入っていないことが多いです。

ほとんど卵だけという場合もあり、ふわふわです。

 

オムレットと発音します。このオムレットの表現で、

 

"tenir les 2 bouts de l’omelette" があります。

 

使われ方をまとめて見てみましょう。

 

「tenir les 2 bouts de l’omelette 」 はどんな意味?

「tenir les 2 bouts de l’omelette 」 は、オムレットを2片を縦にする。

ということです。

 

 

omelette1.jpg

 

 

オムレツは、横になっているお皿に載せるのはできますが、卵でできているオムットを縦にするのは、はっきり言って無理です。

つまり、できないということです。

新首相となったカステックス首相の評価をしていた記事がありました。

 

去年の9月、新学期となり、

首相の着任後これまでの、評価を、

 

●Jean Castex peine à "tenir les 2 bouts de l’omelette" : le premier ministre critiqué

訳➡ ジャン・カステックス・オムレットの2片を縦にして持つことがやっと、と首相は批判される。

 

オムレットだけだと、立たないので、パンがあればいいとも言っています。

●Il va avoir du pain sur la planche pour tenir les deux bouts de l'omelette.

訳➡オムレットの2片をたたせるには、板の上にパンが必要だ。

 

●"Il était censé incarner une ligne dure sur le régalien",

訳➡首相は、政府の重心の軸を仕切るべきだった。

 

「régalien」は、国の軸となる機構ですので、この場合は、

 

内務省法務省です。

現在の内務大臣も、法務大臣も、首相よりも、意見が通っていて、

メンバー構成で首相の存在が軽く見えたのも事実ですね。

以上で~す。

では、では、

 

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