Sakurakoのフランス語勉強部屋

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フランス語の「raccourcir」はどういう意味 ?冬時間と日が短くなった時の言い方は?

フランス語の「raccourcir 」 はどういう意味?

Sakurakoのフランス語勉強部屋は【パリジャーナル】の中のフランス語学習に特化したブログです😊

 

フランス語で「raccourcir ラクルシール」という動詞があります。

よく聞く表現ですね。

動詞で、短くなるという意味です。

 

この言い方は、

物、現象にも

どちらにも使えます。

 

ズボンのタケを短くするなど、お直しにも使えます。

使い方を見てみましょう。

 

「raccourcir 」

「raccourcir 」は、

短くする、という意味です。

また、短くなるという意味もあります。

 

冬になると、10月に入るといっぺんに日が短くなりますね。

日本では夏時間と、冬時間の設定がありませんが、

欧州では夏時間と冬時間を設定しています。

冬時間になると、夕方の18時くらいから暗くなってしまいます。

クリスマスのころには、16時ですでに外は暗いです。

 

なにかもの悲しさがでてしまいますね。

日が短くなる表現について、アンサンブアンフランセのRudy先生が動画で説明されています。

【アンサンブルアンフランセのRudy先生の説明↓】

 

 

Rudy先生の説明(約4分50秒くらいのところから)がありますが、

● Les jours racourcissent.

日が短くなる。

●Il fait déjà noir.

もう暗い。

 

という表現があります。

時間変更をする日、土曜日から日曜日の夜中に、1時間、時間を進めます。

 

夏時間 l'heure d'été

冬時間 l'heure d'hiver

 

Rudy先生が動画の中で

説明されていますが、

●Nous passons à l'heure d'hiver.

訳➡冬時間になる、

1時間変わると、急に日が短くなったと感じます。

ところで、日が短くなる以外では、

raccourcir は、ズボンの裾を短くする、

という言い方にも使えます。

 

●raccourcir le jeans

訳➡ジーンズを短くする。

です。

 

 

以上で~す。

では、では、

 

また明日(^^♪ à demain.

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